ひきこもりから飛び出す学生ブログ

 初めまして。じゅんと申します。大学編入生のブログですが、最近は極々プライベートなブログになってます。気軽にコメントください。

5/19 学生日報

新しい生活が始まり、人間関係も徐々に色濃くなり、入学直後には何の繋がりもなかった僕らの関係性は意味を帯びてきた。

 

馬が合う人

馬が合うと思うんだけど普段は関わらない人

馬が合わない人

馬が合わないんだけど普段は関わる人

 

今の関係性がどういう風に転んでもおかしくないし、例えば馬が合わない人と数ヶ月後に親友になっている可能性も否定はできない。また、何らかの作用で今馬が合う人とは二度と関係が修復できない状態になるかもしれない。事実として、僕が中学生のとき好きだった人は最初とても苦手だった。

 

ところで、塾のバイトを辞めました。アッサリ承諾してくれて感謝。

今後は、1年7ヶ月続けている家庭教師と派遣バイトを中心にやっていきます。

 

 

 

 

将来の話。

何らかの形でいいからアメリカに住みたい。

1番の理由は友だちがいるから。

 

また考えがまとまり次第書きます。

 

海外インターンを現在検討中

5/16 学生日報

土曜日

この日、5月末に行われる大阪松原市の選挙スタッフの登録会に行こうと思ったが、よくよく考えると家から選挙会場までの距離が遠く、採用される可能性が低いなあと思ったのでやめた。予定も空いたので、英語の勉強をしていました。翌日14日が母の日ということで、イオンに行き母さんへのプレゼントを購入。フとカーネーションを買う女子学生に少し心を踊らされた。「ええ子やなあ・・・」。購入したプレゼントを渡すと母さんが喜んでくれた。まあ買った甲斐がありまして、良かったです。

 

日曜日

試験監督のバイト。8:15~15:15まで。時給1000円。

午前行った監督作業では、小4の男の子1人というかなり楽なものだった。ちょいと会話を楽しんで終了。午前は80分の監督をやった以外には、控室でずっと寝ていた。

昼休みでは弁当を支給してくれた。しかもかなり美味い。これ1000円以上するやろ・・・っていうやつがでてきました。ありがたい。

午後は60分の監督作業。午前と違って割と生徒はいましたがかなり楽でしたね。午前午後と合わせて実働140分。これで交通費込み6500円もらえるんだから素晴らしい。

夜は祖母と両親とご飯を食べに行きました。中華料理。これが上手いのなんの。食べ過ぎて太った感ある。僕に彼女ができたら連れていきたい()

 

月曜日

ライン工のバイト。8:50~18:00まで。休憩70分。時給1050円。

初めてのライン工。ベルトコンベア上を流れていくモノに、それぞれの担当者が手を加えて一つの製品を作っていく。スピードが要求される作業で、初経験の昨日は割としんどかったです。慣れたら楽っぽい。同じくバイトに入ってた女の子はこの仕事を何度もやっているらしくて、仕事もスムーズで素晴らしかった。社員さんも丁寧に教えてくれてよかった。しかし、雑談をする暇もなく忙しかったので、なんだかなあと。

昼食は、僕と同じように初バイトだった大学3回生と食べた。いろいろ話が聞けてよかった。

5/13 学生日報

みなさんどのようにお過ごしでしょうか?

 

僕は毎日咳き込むわ、生活リズムは狂うわという日々を送っています。

 

先ほどNHKを見て、寒暖差アレルギーというもの(初耳でしたが)が流行っていてそれが鼻水や咳の原因となっているということを知りました。たぶん僕もそれかな。

 

編入試験を無事突破し、大学に入学し、そして色んな人に会うことができました。

 

広く付き合っていくのが苦手な僕は、狭く深い人間関係を築いていきたいなと思っています。付き合いやすい人ばかりで割と感謝しています。僕自身もそうであって欲しいと思うんだけど、どうだろうか。

 

自分自身がどんな人であるのか、非常にわかりにくい。

 

レミオロメンの「紙ふぶき」でこんな歌詞があった

「僕らはらしさを探している?思い出してる?」

 

自分自身の「らしさ」は未来の自分が持っているものなのか?

つまり、「自分」は時間をかけて見つけ出していくものなのか?

昔からある変わらない「自分」というものが僕の中に存在しているのか?

 

フとそんなことを考えていました。

 

 

4/30 学生日報

今日

朝早く起きて現場に向かう。先週一度行った現場なので、精神的に楽になるかと思いきやそんなこともなかった。仕事のスピードを急かされる一方で、肉体がそれに追いついていかない。これでも筋肉質だと思うのですが、年配の方たちが長年築いてきた肉体には及ばないなと感じました。肉体労働はしんどい。だけど、一緒に仕事していたおばちゃんの話が面白くてホッと一息できるところもあってよかった。こういう場を和ませてくれる人に会うか会わないかによって、メンタルは大分変ってくる。僕もいつかこういう人になりたい。派遣バイトで重要なのは、一度言われたことをきっちりこなすこと。わからなければ、必ず確認をとること。普通の人なら教えてくれる(理不尽な人は、今言ったやろが!とかなりキツく言ってくるが、理解不能なままに放っておくよりマシである)。当たり前だと思われるかもしれないが、単発バイトは短期・長期バイトよりもシビアである。

帰りは専門学校に通う女の子と。コテコテの関西弁でおもろい人でした。キツイ仕事の後は、こういう時間がかけがえないものになります。

 

補足

何度も肉体労働系をやっててよかったのは、いかに自分が未熟なのかを知るきっかけになりました。。他の事務作業よりもメンタルを食らいます(当たり前ですが、同時に肉体疲労も)。後は、「あの現場でめちゃくちゃに怒られたわ!」なんて友達に笑い話にできるじゃないですか・・・。まあ、辛いですけど。\\

4/29 学生日報

今日

朝9時から派遣のバイトでした。「清掃」という見出しなのに、任されたのは清掃を”補助”するものでした。何をやったかといいますと、重いテーブルをひたすら移動しては元に戻すという作業。肉体的に疲れましたが、現場の方たちが優しく、コミュニケーションの連携が上手く行ったので精神的な疲労はなかったです。あのお兄ちゃん優しかったな・・・。共に働いていた大学生と談笑しました。吹奏楽をやっているそうで、羨ましさを感じました。楽器弾ける人はかっこいい。17時までの仕事でしたが、定時より早く終わって嬉しかった。

 

明日も肉体労働です^^;

 

 

 

4/27 学生日報

今日したこと

朝5時に起床し、翌日に控えたプレゼンの準備をしていました。

大学に行って講義を聞きに行き、そして帰宅。

大して何もしていないのに気だるさが強く残るのが気になります。。

睡眠時間はちゃんと取っているのですが、如何せん頭が回らない。

 

勉強

英語の勉強を主にやっています。

Audibleではハリーポッターと賢者の石を聞き終え、

秘密の部屋を続けて聞いています。

後、ハリーポッターと死の秘宝を視聴。

 

 

改善点

気分よく一日を過ごしたい。

そのためには朝活がよさそう。朝早く起きてランニングせねば。

英語は音読をやっていかないとダメだな。

後、試験対策として何かやっていかなきゃならない。

 

夜から塾のバイトです^^;

 

 

 

 

そして・・・古本屋に通って。

こんばんは、じゅんです。

 

実は私、読書が趣味で暇な時間があれば書店でも行って立ち読みしています。主に小説が好きです。買うポイントといえば、まずタイトル。その次に背表紙のまとめ部分を読んで面白そうかどうか判断します。この面白そう、ってのは私にフィットするかどうかってところですね。最近読みたいのは、「哲学をかじり始めた青臭い学生が、友人と哲学っぽい談義をするようなもの」です。なかなか選び難い。。。

 

そんな、読書好きの私が訪れたのは自宅近くの古本屋。中古で売られていた人気作家コーナーの本たち。なになに・・・「星野源」?

 

テレビに疎い僕でもわかる。超人気俳優であり、歌手の名前。そんな売れっ子がわざわざエッセイを書いているのか。いや、エッセイは売れてる人か?など思いながら、気が付けばするするとその本に手を伸ばしていた。その本の名前は「そして生活はつづく」

偏見だが、「歌手」や「俳優」してる人が文章を書けるはずはないと思っていた。(僕が今読んでいる本の中の一つ、「ニュートンの林檎」は映画監督や俳優もこなしている辻仁成さんであるが、あの人はわりかしステキな物語を書く

 

表紙のキャラクターの可愛さにつられて本を開けてみれば、どっと面白い文章がそこには広がっていたのだけれど。

 

まずこのエッセイ集で驚いたのが、彼が「さっき自慰しました」なんて本の中でサラっと流して書いてたところ。率直に言うなら、え有名人なのにこんなん書いてええの?と思った。だからもう少し深く読もうと思った。誠実な人の文章にはウソはないのかなと。

 

その本によれば彼には色んな悩みがあるようだ。その一つが、感情表現が下手だっていうこと。ええ俳優なのに?って思うが、演じることと本来の彼は別物だと考えるのが自然ということか。まあ正しく表現すると、「本来の彼」は感情表現が下手らしい。面白いことに対して笑うのが難しいとか、そんなこと。

 

この悩みの吐露は、エッセイだからこそできるものなんだろうなと思った。エッセイとして出すことでしか知ってもらえない部分。普段明るく振る舞う「俳優星野源」が吐露してしまうことなどできない。暗い部分は隠し通すプロ根性と、暗い部分を知って欲しいという人間臭さ。そんなものが伺えた。

 

感情表現が下手・・・。

 

確かに私自身もあるかもしれないな、と。当初はちらっと流し読むするつもりだったのに思わず結構読んでしまった。星野の悩みは痛切に感じられた。

 

上達もクソもない。

 

あくまで本書では、「だから~と努力してます」なんてことも書いてない。感情表現が苦手な自分も彼は受け止めている。素晴らしいのは、仕事でそんなそぶりを一切見せないプロ根性。と同時に、感情表現が苦手な自分というのも、受け止めていいのかもしれないなと感じた。

 

ええ本書くやん

 

なんだろう。面白い。字になって表現された思いは、誰かに伝えたい思いみたいなのが垣間見える。あまり興味がなかったけど、ええ本書きますね・・・。